文明が進み過ぎて不自然になった食べ物を見直してみる、blogです。

それは自然か?を基準に健康的なものを食べたい!

フルーツの力

健康になる、フルーツの選び方は?食べ方は?

フルーツは近くでとれる旬のものが基本

フルーツを毎日食べるならその選びかたや食べ方も大事ですね?

どこでいつ採れたか?どう食べるか?は、シンプルに考えると間違いません。

モノサシは自然か?です。

 

フルーツは生でまるごと食前に食べる

フルーツは、なるべく地産地消、自然な栽培方法、全体食、新鮮なうちに、加熱せずにが基本です。

生で食べないと、フルーツの酵素は死活するし、ビタミンも少なくなってしまいます。

野性動物はすべて生で食べるのですから、生食は人にもいいはずです。

野菜で生で食べられるものが限られるからこそ、果物は生で食べたいですね。生の方がおいしいですし。

いつもこの基本が守れなくてもできる範囲で実践がおすすめ。

 

柿やリンゴの皮は食べられますが、食べたくない時は薄ーく皮をむく意識だけで違いますよね?

焼きりんごを初めて作った時、何?このふぬけた味!と思ったものです。

ですが、これはあくまでも基本は生がいい、ということで、時にはアップルパイを食べてもいいし、パンにジャムを塗って食べてもいいのです。

ドライフルーツも便秘改善効果があります。

たくさん食べ過ぎると下痢にもつながりますが。

 

フルーツは近郊で自然に育ったものを旬にたべる!

たくさん食べるフルーツは近くで採れるものを基本にしましょう。

できるだけ近くで出来たものがそこに住む人の健康にいい!というのは昔からの経験からくる知識でしょう。

 

フルーツは住んでいる近くで採れるものを基本に!

フルーツは地産地消というのは、住んでいる近くで採れたものがより、体にいい!からです。

暑い土地に住んでいる人には暑い土地で育つ食べ物が健康になるのです。

寒い地方に住んでいる人には、寒い地方で育つ食べ物が合うし、できるだけ近くで採れるものがいいのです。

ここは神様のなせるわざ、つまり、自然の摂理というしかありません。

近くで採れるということは、新鮮さ、価格の安さにも影響しますしね。

ですがこれは基本であって嗜好の範囲ではゆるめに考えましょう。

たまにはお取り寄せしてめずらしいフルーツも食べて見たいですよね?

 

フルーツは自然な栽培方法で育った方が健康的

森や野原にフルーツがいっぱいあって、野性の動物のように必要なだけ採ってたべる。

みんな必要なだけあるから困らない、という状況が理想ですね?

または外国のお城のように、広い敷地があってその一角に家があり敷地内に、お米も果物も野菜もとれる。

足りないものだけお取り寄せする、こんな環境は理想的です。

皇居もそうですね。皇居内に無農薬でお米は作られているのです。

 

ところがこんな夢のような生活は、今の日本でも覚悟すれば可能なのです。

地域を探し選び、移住すればできるのです。

過疎になってゆく地方には、援助のある地域もありますし、耕作放棄地が多いので土地が安く手に入ります。

わたし、若い時代に戻れるならそういう計画でやり直したいです。(今は年齢的に無理)

テレビでみた後藤久美子さんのフランスのお家は広い敷地にあってとても素敵でした。

この夢のような暮らし方は、やや庶民版なら今の日本では実現可能なことなのですよ!

 

フルーツは不自然に品質改良しないものがいい!

野に育つフルーツの花が風やミツバチによって花粉が混じり新しい品種が生まれるのは自然でしょう。

しかし、遺伝子レベルで人が介在し、虫や雑草に強い品種にしたり、変わった味を求めたりはすべきでないと思います。

よくわからないけれど、そういうことは自然であるべきで人が操作すべきではないと思うんですね。

穀物・果物・野菜も長く続いてきた在来種の方が、栄養価も高いし命を健康に養う意味でもよいと言われます。

やはり育ち方は自然か?は基本です。

 

フルーツはビニールハウス、水耕栽培は不自然

雨を調整するためにビニールハウスにして時々操作するのはいいし、日照りが続けば水をやるのも必要でしょう。

しかし、暑い地方にできるフルーツを寒い地方で作りたいので温室育てをするのはどうでしょう?

手軽にできて天候の影響を受けないように、室内で水耕栽培でトマトやキュウリをつくるのは変だと思いませんか?

しかも水耕栽培だと1.5倍の時間短縮でできるのだそうです。

 

もう世の中にはいっぱい出回っていますね?

それがおいしかったとしても、人の命の養う意味で健康な体にする力は同じでしょうか?

これが衣服とか雑貨とかの時間短縮ならいいですよね?

しかし生きている作物に使って、早い!いい!と思うのは浅はかです!

生きていないモノを作るのと、生きている野菜や果物を育てるのは違います。

命を養うよいフルーツは自然に栽培されるべきです。

山から栗や栃の実を採ってくるように。
それはかなり無理なので、季節にその土地でできるフルーツを栽培すべきです。

わたしは一度、メロンを食べたらガソリンの味がしたことがあります、匂いなのかも知れませんが。

フルーツは旬を大事にしましょう!
そして旬を知りましょう!

命を健康に育てるには、生命力の強い自然な育ち方をした食べ物の方がいいのです。

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