文明が進み過ぎて不自然になった食べ物を見直してみる、blogです。

それは自然か?を基準に健康的なものを食べたい!

フルーツの力

酵素不足の改善には?フルーツの常食がおすすめ!

酵素不足の食生活は?体のあらゆる不調の原因。

忙しい現代人は素材から料理することが少なくなりました。

このことがまさに、体に摂り入れる酵素が減り消費する酵素が増えるのです。

プラスマイナスですごいことです。

酵素は栄養以前になくてはならない、生きる基本に必要なのに!

 

インスタント食品や加工食品の使い過ぎが原因

酵素の消費を減らすには、添加物の多い食品を減らすこと。

インスタント食品を食べると塩分濃いめで添加物多いので、食べた後で喉が渇きませんか?

出来合いのおかずやお弁当を、コンビニやスーパー、デパートで買うのは自分の代りに家族が作ったものと一番違うのは、添加物が多いことです。

家庭では使われない防腐剤その他を使っています。

梅干し、糠漬け、佃煮、煮豆などもほとんど添加物が使われています。

袋の原材料を見る習慣をつけましょう。

お菓子やパンも添加物の入っていないものはほぼありません。

 

例えば、イモケンピは、原材料:芋、砂糖、油 で添加物は使っていないように見えます。

でも、砂糖も油も摂り過ぎはよくありませんし、植物油にはトランス脂肪酸が入っています。

コメ油、大豆油、ゴマ油とかの表示でなく、植物油とかサラダ油、てんぷら油の表示はトランス脂肪酸が入っています。

トランス脂肪酸はヨーロッパでは禁止されている添加物です。

では、ポテトチップはどうでしょう?
じゃがいも、塩、油だけでできるはずですよね?しかしいっぱい添加物使われています。

このように、加工食品は添加物が多いので、酵素不足になるのです。

酵素は肝臓で添加物を解毒するのに最も多く消費されるからです。

酵素が不足すると体のあらゆる部分に不調が起こるのですが、酵素不足が原因だと認識していないだけなのです。

 

酵素を増やすには?フルーツを常食する!

今すぐできる、改善方法は?

酵素を今までよりも多く補うことですね?

それはフルーツを生で食べることです。

厚生省は、1日に350gの野菜と200gのフルーツを食べることを推奨しています。

目安としてリンゴなら1個、みかんなら2個くらいで、たいていの人は食べていないでしょうね。

先進国では日本は最もフルーツを食べていません。特に男性は食べない人、食べる人に分かれます。

フルーツは買ってくるだけで食べられるし、日持ちもするし、こんな便利な健康に役立つ食材ってないですよね?

 

今までの食事にフルーツを追加する。
その分、炭水化物や脂質を減らすとカロリーオーバーにならないですね。

できれは、お肉や脂質の多いおかず、お菓子を減らしてください。

ご飯や麺類、パンが多い方はこれも果物を追加した分、減らすといいですね?

主食:副菜は、6:4が目安です。
糖質制限は日本人の体質に向いていません。

主食の量は仕事の内容や年齢によって加減するといいでしょう。

定年退職者と働き盛りの肉体労働とは同じはあり得ないですよね?

臓器に負担が少ない炭水化物(糖質)がエネルギーとして質がいいし、体にゴミを残さないのです。

 

フルーツを食べる、チャンスは?先フル、前フル

中野瑞樹さんのキャッチコピーは、フルーツは先フル、前フルです。

食前がいいということですね。

フルーツは消化吸収が速いので、消化のおそい食べ物と混ぜてしまわないこと、先に食べることで食べ過ぎを防ぐ意味があるのです。

子供にはお腹が空いて学校から帰った時にお菓子ではなく先にフルーツを!

キャリアウーマンの仕事帰りも、フルーツを食べて食事作りをすればおちつくでしょう?そうすれば、ご飯も食べ過ぎにならずダイエットにもつながりますよね?

ひとり暮らしの男子も、仕事から帰ったら、フルーツを!先にたべましょう!

フルーツはこのようにどなたにも扱いやすいのです。だから毎日フルーツを食べてくださいね。

まとめると、
酵素のとれる果物を食べ、酵素を消費する加工食品やお菓子を減らすこと。

 

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