文明が進み過ぎて不自然になった食べ物を見直してみる、blogです。

それは自然か?を基準に健康的なものを食べたい!

フルーツの力

間違いだらけのフルーツ都市伝説

フルーツにかぎらず、栄養学や健康に関することは専門家も間違いだらけです。

世の中に出回っている半分は間違いだと、ある医師もいわれていました。

また専門家でも賛否両論あってどれが正しいかはわかりにくいです.

正解がいくつもある場合もあります。

わたしは一般的な栄養学の基本は知った上で、自分の見てきた自然や農作物の育ちなどから判断します。

知識と経験と直感で決めて自分で体験してみます。基準にするのは”それは自然か?”です。

 

フルーツの認識は間違いだらけ!

ならば、今までのフルーツへの思いこみや情報を一度捨てて、自分で実践し調子をみてみませんか?

フルーツだけ生活の中野瑞樹さんは命をかけてもう10年も実践、検証中です。

 

フルーツは体を冷やす?

フルーツは生だし水分が多いから体を冷やす、とはよく言われることです。

何でも加熱して食べる方がいいという専門家もいます。

ですが、野性動物はすべて生のまま食べて、病院にも行かずに生きているので参考にはなると思います。

生だとある栄養素も加熱で失う成分もあるし、逆に加熱で殺菌されるバイ菌もあるでしょう。

生のフルーツは一時的には冷えるけれど、ビタミンなどの効果で代謝が促されるので次第に体温は上がると言われます。

現に中野瑞樹さんは果実だけで生きて10年目ですから、証明されていると思いませんか?

フルーツだけでなく基本的に暑い地方で出来るものは体を冷やし、寒い地方にできるものは体を温めるものが多いともいわれます。

 

フルーツは糖質が多いから太る?

今までどうりごはんもおかずもいっぱい食べて、加えてフルーツもいっぱい食べたら太るのは当然だと思います。

フルーツを食前に食べてから食事をすると食べ過ぎをおさえダイエット効果があるといわれます。

尚、フルーツを食べて15分は時間を開けた方がいいとのこと。

フルーツは消化が早いから、消化の悪い食べ物と混ぜてしまわない方がいいそうです。

仕事から帰って自分で料理して食べる場合は、すぐ食べたいのでついお菓子を食べがちですがこれは最悪のケースです。

お菓子はすぐに血糖値が上がるので食後がいいし、食欲減退にもつながって必要な栄養素をとらなくなったりにつながるのです。

なので、帰ったらすぐにフルーツを食べて落ちつき、料理するのが一石ニ鳥です。

 

フルーツは糖尿病の人は食べてはいけない?

ひとり暮らしの家族が糖尿病になったので病院について行きました。

そこでお腹が空いて我慢できない時はトマトをかじる、といったら、栄養士さんはトマトは甘いからダメ、みかんもダメ、といったのです。

ただでさえご飯、麺類、肉で済ませがちな男のひとり暮らしに果物は補うべきよい食べ物なのにそんなアドバイスは残念です。

この時も、栄養士さんてちょっと参考程度にしかならないと思いました。カロリーの目安とか。

中野瑞樹さんも温州みかんは特に糖尿病によいといわれています。

1日2個くらい食べるといいです。大量に食べるのはカロリーオーバーにもなるのでダメです。

 

フルーツはデザートだから食後に食べる?

故、丸元淑男さんも、果物はデザートではなく、単独で食前がいいと本に書かれていてわたしはピンと来たのでそうしてきました。

外食で出てくるデザートは量がわずかなのでたいした影響はないでしょうが、お家で食べる時は食前がいいですよね?

ひとり暮らしで会社や学校から帰って食事を作る人は、帰宅⇒お腹が空いているのですぐ果物食べる⇒食事の支度にとりかかる、という流れは気持にも健康にもいいですしね。

 

フルーツより野菜の方が健康にいい?

欧米ではフルーツは野菜の分類で日本ではお菓子の分類だそうです。

栄養成分的に見れば、野菜が正解ですよね?

クッキーやおまんじゅうとは甘い以外になんの共通点もないですよね?

フルーツは野菜の方が近いし、野菜不足も補うけれど、お菓子は少しなら問題ないけれど、精製された穀物の粉、精製された砂糖が健康の最大の害の二つが入っています。

健康に悪い食べ物の代表として、精製された穀物(白米やパン)、白砂糖が上げられますよね。

果物は果糖です。
砂糖のショ糖よりも体にいのです。

だから、フルーツは食べた方がいいし、白砂糖の多いお菓子は控えた方がいいのです。

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