文明が進み過ぎて不自然になった食べ物を見直してみる、blogです。

それは自然か?を基準に健康的なものを食べたい!

フルーツの力

中野瑞樹さんはフルーツだけ生活?果菜も食べている。

中野瑞樹さんはフルーツだけ生活、といわれていますが、実は果物と果菜を食べています。

いきなり正確に伝えようとすると説明が長くなって伝わりにくいので、メディアでは果物だけで生きている、と紹介されるとのこと。

きっかけはわかりやすい方がいいし、内容は大きく違ってはいないし、知って得るメリットは視聴者にも大きいですからね。

中野瑞樹さんが食べているのは、果物と果菜!

下記は中野瑞樹さんのblogからの引用です。

TVなどでは、分かりやすいからという理由で、”フルーツ”だけの食生活をしていると紹介されます。
しかし正確には、果実(と塩)だけです。
完全フルーツだけの食生活を数週間しましたが、今は果実野菜や果物も摂取しています。

フルーツ(果物)と果菜とは違う

フルーツは木になるもので、りんご、みかん、バナナ、柿、梨、びわ、ぶどう、あんず、など。

テレビで、『夏はスイカ、冬はみかんが主食です』とも、おっしゃっていました。

ここでもスイカは果菜でミカンはフルーツですね?

りんごも主食に向きそうな気がするのに何でみかん?と思いましたが…

中野瑞樹さんは和歌山出身で大阪にお住まいですから、近くでとれる食べ物がそこに住む人に合う、という考えかもですね。

これって生き物の基本ですから。

中野瑞樹さんは、暖かい地方で生まれ、暖かい土地に住んでいるので、寒い土地で育つリンゴでは冷えるでしょう。

 

果菜とは?スイカ、イチゴ、トマト、マクワウリなどはフルーツに近い果菜ですね。

カボチャ、なす、きゅうり、ピーマン、オクラ、スイートコーン、えだまめ、など茎になる実です。

私たちには、野菜の分類に認識されているのですが、中野瑞樹さんは、食べる範疇にはいっている、果菜です。

では、野菜も食べているの?と思われそうですが、中野瑞樹さんは、生のままで熱を加える調理をしないところが特徴です。

加えて、土の中のダイコンやニンジン、ゴボウ、イモなどと葉物野菜を食べていないのです。

 

中野瑞樹さんは、塩分は糠漬けと梅干しから補う

中野瑞樹さんは、フルーツと果菜だけでは塩分は不足するので、スイカの皮やきゅうりの糠漬けも食べています。

梅干しも食べています。
梅干しも果実の塩漬けですから、フルーツとはいわれませんが果実ですよね。

動物はフルーツだけで生きていたりしますが、人はフルーツだけでは塩分が足りないのでしょうね。

中野瑞樹さんは、木の実やナッツを食べることもあります。

何と、焼き栗です!
すべて水っぽくて生で食べる食生活で、焼き栗って最高においしい!と思われるのではないでしょうか?

ついでに焼きピーナッツも食べてほしいな、と、管理人は思います。

 

中野瑞樹さんは、水もお茶もコーヒーも飲まない!?

中野瑞樹さんは、水も飲まないって驚きまませんか?

ですが、フルーツにはとても水分が多いですからね。十分足りるのかも?

外出中で喉が渇くと、小さくカットしスイカなどをタッパにつめて持ち歩き、食べるそうです。

わたしも毎日の運動不足を補うために歩いていて、水を飲んで行くのを忘れた時、道端になっていたサクランボを一つ食べただけでも水分補給できた感じがして驚いたことがあります。

しかもそのさくらんぼは、サクランボとして育てているのではなく、ただいくつか付いている小さい実だったのです。

それでも喉の渇きがいやされたのは不思議なほどでした。

フルーツの力は偉大です。

 

中野瑞樹さんは果実だけ生活をおすすめはしていない!

中野瑞樹さんは命をかけて実験している段階です。

フルーツが完全食だと書かれた本に出会い興味を持ち、何年もかかり段階的にフルーツだけ生活に移行して行ったのです。

そして10年目になり果物(果菜)の素晴らしさを証明できたのです。

その結果、フルーツは完全食ではなく、総合栄養食だと思うとのこと。

動物を参考にしても生食の素晴らしさはわかりますよね?

中野瑞樹さんも果実だけ生活を人にはすすめてはいません。

 

あなたには、プラス、フルーツの常食を提案

命をかけた中野瑞樹さんの実験から、私たちはもっとフルーツのありがたさを素直に取り入れたいですね?

先フル、前フルが中野さんの口癖ですから、朝はフルーツだけとか、フルーツは食後でなく食前に食べるなど。

人が生きるのに最重要なのは酵素だから、酵素ドリンクや酵素サプリからでなく、新鮮なフルーツをそのまま食べるこで摂れるのです。

生フルーツから生酵素は摂る方がおいしくて安くて手軽です。

わざわざ加工して質の落ちた酵素を高い値段で摂るよりもいいと思いませんか?

 

現代人に生食だけ生活は無理ですよね?

火を発明するまでの原始人は、たぶん野性動物と同じように生で果物中心の生活だったのではないでしょうか?

穀物や根菜などは火を使わないとおいしくないけれど、生でおいしい果物や野菜はもっと生で食べた方がいいのでは?と思います。

より新鮮だし、より生きているからです。

生きている新鮮なものほど食べた人の命も健康に養う力があるのです。

 

フルーツの常食は手軽で健康になる!

フルーツの常食はすぐに実践できることがいいと思います。

健康にいいことも大変だったり、まずかったり、高価過ぎると続きませんが簡単だからいいのです。

フルーツは調理しなくていい、すぐ食べられる、高価でない、もち運びできる果物も多い。保存もしやすい果物も多い。

だから、すぐ実践できる、ありがたい存在です。

果物は総合栄養食であると同時に、生きている水!だから素晴らしいと思います。

添加物や加工食品の多すぎる時代には、果物を常食することは実践しやすい健康習慣だと思います。

公式サイトは⇒中野瑞樹さんのblog

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