文明が進み過ぎて不自然になった食べ物を見直してみる、blogです。

それは自然か?を基準に健康的なものを食べたい!

フルーツの力

フルーツは総合栄養食品!その理由は?

フルーツには人が生きるのに必要なすべての成分がある!

フルーツは、5大栄養のすべてと繊維と酵素を含んでいます。

つまり生きるためのすべてを持っているんですね。

個々のフルーツによって成分や含有量の違いはありますが。

 

5大栄養素とは?

5大栄養素とはその働きや性質から、糖質(炭水化物)、タンパク質、脂質(油、脂)ビタミン、ミネラル(無機質)です。

生きるにはプラス、水、酵素、繊維が必要です。

人体に必要なミネラルとは無機質のことで、カルシウム、鉄、リン、カリウム、ナトリウム、マグネシウム、塩素、ヨウ素などで、いずれも必要量は微量ですが生理学的意味は大きいのです。

尚、栄養学で特に重要なミネラルはカルシウムと鉄で、その他は普通の食品に必要量が十分に含まれていると言われます。

カルシウムも足りており転んで高齢者が骨を折るのは運動不足だという医師の説もあり、わたしはこちらが信じられます。

 

フルーツに少ない栄養素は、タンパク質と脂質

その中でフルーツに少ない栄養素はタンパク質と脂質です。

アボガドは油もありますね。

油は不足することは少ないですが、たとえばみかんの例をみると、皮を食べれば油もあります。

柑橘ではきんかんは皮を主に食べますから油もあります。

きんかん以外の柑橘の皮は、マーマレードにするとおいしいですね?またはオレンジピールなどの砂糖漬けです。

 

フルーツはタンパク質は少ないです。
ですが、草食動物の牛や鹿は、草ばかり食べていますがしっかり筋肉ついています。

中野瑞樹さんは果実だけでも筋肉があります。

世界には少なくないビーガン(完全菜食主義)のボディビルダーたちは、菜食生活ですごい筋肉がついています。

ここから読みとれるのは、タンパク質だけが筋肉になるのではなさそうですね?

肉を食べると筋肉になるのでないみたいです。

管理人も肉は0、魚もほぼ食べない、豆は食べる。これで体重は普通で一応健康です。

 

温州みかんの栄養成分を見てみると、

例として、温州みかんの場合を見てみますね?

柑橘で最も多く食べられている、温州みかんの可食部分の100g あたりの食品成分は、

エネルギー49kcalで、炭水化物 11.7g、水分 87.1g、タンパク質 0.7g、脂質 0.2gです。

みかんは水分が多いですが、ビタミン類と繊維質も多く含まれています。

みかんには、特にビタミンCが多く含まれていて、成人の一日当たりのビタミン所要量(50mg)をみかんMサイズ2個くらいで摂れるのです。

 

フルーツの水分は、最高の生きている水なのでは?

『果物って水ばっかりだから栄養少ないんじゃない?』という人がいます。

わたしはそのたびに、『薬品入れて消毒した水道水よりいい水じゃないかな?生きているし。』と、思っていました。

ミネラルウォーターもしっかり選ばないと、RO水は菌はいないけど、死んでいるしミネラルもないし、あるのは水分だけ。

銘柄によっては、ウォーターサーバーも、加熱やろ過してミネラルが減り半分死んでいるし、と思うのです。

無機質でなく有機質なのです。

その点、フルーツに含まれる、水分は栄養もあって生きています。

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