文明が進み過ぎて不自然になった食べ物を見直してみる、blogです。

それは自然か?を基準に健康的なものを食べたい!

フルーツの力

フルーツに足りない栄養素は?タンパク質だけ。

ナッツでタンパク質を補う

フルーツだけ生活でも健康な中野瑞樹さんですが、フルーツは完全食でなく、ご自身で10年体験して見て総合栄養食という認識だそう。

フルーツに足りない一番は、タンパク質ですが…

フルーツにはタンパク質と脂質は少ないけれど、

ベジタリアン、ビーガン、果実だけ生活の中野瑞樹さん、お蕎麦だけの偏食家などの食生活から考えると、西洋の栄養学的考え方は間違っている部分も多いのでは?と思います。

生き物が健康に生きるには、もっとシンプルで野性の動物の生き方も参考になるのでは?と思いますね。

 

現代栄養学のカロリーと栄養素重視は間違っていない?

いまでこそ声高に1日33品目とは言われなくなりましたが、『まごはやさしい』と5大栄養素をバランスよく食べることを推奨されます。

これって間違いでもないですが、その前に素材の質を選んだり全体食をすれば、それほどいろいろ食べなくても健康に生きられると思います。

添加物の多い加工品、室内の工場でつくられる、野菜やキノコ、ブロイラーの鶏、不自然に育てられる牛乳や牛肉、これらを栄養バランスよく食べても不自然です。

農薬を使わない玄米か3分搗き~5分搗きのごはん、自然栽培の野草に近い育て方の野菜や果物をを食べれば少ない品数で毎日同じようなメニューでも健康に生きられるはずです。

奇跡が起こる半日断食の著者、甲田光雄氏も、10品目くらいで十分だといわれています。

 

フルーツのタンパク質量は?

フルーツでタンパク質の多いのは、栗、アボガド、ドリアンの順です。
食べる部分の100gに含まれる量は、中国栗で4.9g、日本栗で3.5gです。

その他のフルーツに含まれるタンパク質はは、0.1gから1gです。

草食動物はタンパク質摂取は少ないのに筋肉はしっかりついていますから、タンパク質摂取だけが筋肉になるのでなさそうです。

 

フルーツの脂質量は?

フルーツで脂質の多いのは、断トツでアボガド18.7g。

次はドリアンで3.3g。
その他のフルーツの脂質は1g以下です。

アボガドは生産量は少ないですが日本でも育つので将来生産量が増えてほしい果物です。

動物性脂質よりも植物性脂質の方が健康にもいいので、アボガドは取りたいフルーツですね?

レモンを絞っただけのアボカドもおいしいです。

アボガドは、サラダやトーストにもとてもおいしいですし、酢とも相性がいいのでにぎりずしにも使われますね?

アボガドのまだ硬いのはてんぷらもおいしいです。

 

フルーツの栄養素のまとめ

人が生きるために必要な食べ物は、酵素、5大栄養素(炭水化物、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラル)のほかに、酵素や繊維、水が必要です。

フルーツに足りないのは、タンパク質と脂質です。

しかし、アボガドにはフルーツにあり得ないくらい脂質が多いですし、柑橘の皮には脂質多いです。

オレンジピール、柑橘系の皮の砂糖漬け、マーマレードとして食べられます。

タンパク質は多い栗でも4gほど/100g中。

ですがフルーツには繊維が多く、自分の消化器官で消化できないので、微生物に消化してもらい、その微生物はタンパク質であり、人の蛋白源となるのとのこと。

 

では、ナッツを食べてタンパク質を補うのもいいですね?

ナッツは味付けしていないもので、自分の片手の手のひらに収まるくらいが適量なのだそう。

ナッツの食べ過ぎは下痢や便秘にもつながるとのこと。

こちら参照⇒佐藤章夫氏の生活習慣を予防する食生活

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