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男子ひとり暮らしハック!

糖尿病予防&改善

糖尿病にならない食事を若い時から心がけて!

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若い男子は糖尿病の方はいらっしゃらないでしょう。

ですが、糖尿病にならない食べ物や食べ方は健康の基本でもあるし、これからつみ重ねられていくので、お伝えしておきたいと思います。これができればこれからも健康でいられるからです。

糖尿病は初期に真剣に向き合って改善すべき病気です!

糖尿病をもっとも簡単にいうと、食べ過ぎと運動不足なのだという医師の見解もあります。

厳密には食べ物の質も関係あるのですけれど。

一例をあげれば、ご飯は精製した白米でなく、5分搗きや雑穀米にするだけでも大きく影響あります。

糖尿病患者はほとんど2型で、生活習慣病の代表で、初期は自覚症状が少なく、悪化すると足の切断とか、心臓病、動脈硬化、脳卒中とか、合併症を引き起こしたりします。

また、神経や目や腎臓などにもさまざまな障害を起こすことが知られています。網膜症による失明、腎不全による恒常的な人工透析、神経障害による下肢切断などは恐すぎです。

糖尿病は自覚症状がなくても、見えないところで合併症が進行しています。そして、気がついた時には合併症のため、日常生活に支障があらわれているということが少なくありません。

糖尿病は本当に恐ろしい病気なんです。自覚しているよりもずっと!

 

2型糖尿病は食事と運動で改善できるし、合併症も予防できる

2型糖尿病では、インスリン分泌不全か、作られたインスリンが十分作用しません。治療の基本は軽い場合は適切な食事指導と運動で、進むとこれらを続けながら薬も処方されます。

しかし、きちんと血糖値をコントロールできれば、合併症を予防できることがわかっています。そのためにも、しっかりと食べ物管理や運動を続け、きちんと血糖値を下げることが必要です。

早期ほど食べ物と運動でほぼ改善されるし、また食べ物と運動でしか改善できないのです。このことを知って治療を受けることがその後の明暗を分けることを知ってほしいですね。

 

糖尿病を勉強することは重要!うまく付き合い改善できる病気だから

いろいろ本も読んで勉強すれば理解もしやすい病気ですし、治療方法も相反する考えがあるので見極める力も必要です。

決して医者任せにはできない病気です。病院でも軽い間は薬は使いません。気軽に薬をすすめられた場合は、別の医師にも見てもらった方がいいです。

糖尿病の薬は副作用がキツイし、治すのではなく、血糖値が上がるのを下げていたりするだけ、なのですから。

 

糖尿病の専門医は少ないので、専門医でない場合も多いし、医師の栄養学は日本では必須ではないので、詳しくないことも多いし、診察だけしてあとは管理栄養士さんから食事のアドバイスを受けたりです。

わたしも身内のひとり暮らしの糖尿病患者につき添っているのですが、栄養士さんもあまりくわしくない、と思うことがしばしばありました。そのくらいなら義務教育の栄養知識と変わらないのでは?と感じたりします。

それに栄養士さんとの面談では患者の実態は把握されていません。とうり一片の質問とこんなものをこのくらいのバランスでという、図解の表を見せて説明し、さらっと患者も見ているだけで理解できていません。

 

男子は基本の栄養バランスを理解できていないのです。

男子はすごい個人差が大きいと思いますね。説明のあとで、理解できているのかしゃべって見て、こんな理解であっていますか?と、質問して見るのもおすすめ。

また、一週間分くらいの献立を報告する機会も一度はあると思うのですが、3カ月に一回の診察の場合、毎回写真をとって見ていただくのもわかりやすくていいと思います。

季節によってメニューも変わりますからね。スマホでもいいのですが、プリントアウトしていくともっとわかりやすいと思います。

そしてそれも一つのアドバイスと思い、100%それを守るだけでなく自分でも調べ考えましょう。栄養士さんのアドバイスはあくまでも一般的な基本で、名医のアドバイスでもありませんから。

恐いのは、2型糖尿病は自覚症状も傷みも辛さもないので、ついつい、今までどうりと大して変わらない生活をしてしまいやすいことです。食べ物も量も変えず、運動も歩くこともせずに。

 

糖尿病患者が多いのは現代人の環境が大きい!

厚生労働省が発表した、2017年「国民健康・栄養調査」の結果によると、男性の18.1%、女性の10.5%が「糖尿病」が強く疑われることが分かったのです。

年齢層別にみると、男女のいずれでも、「糖尿病が強く疑われる」人の割合は年齢が上がるにつれて上昇し、男性の50歳代で14.6%、60歳代で19.8%、70歳以上で25.7%、女性の50歳代で5.1%、60歳代で10.8%、70歳以上で19.8%に急激に増加するのです。

この数字ってあまりも多いと思いませんか?

年齢とともに糖尿病患者が増えるのは、いままでの食べ方や生活習慣の悪いことが積み重なってくるからですね。

 

食べ物の質が落ちているし、加工のし過ぎ!

この根っこには、主食が精白されすぎている。食べ物が汚染されすぎている、劣化している、加工されすぎている、肉食が増え、野菜類が少なすぎる、輸入品の原料が増えすぎている、などの環境も大きくかかわっていると思います。

毎日の食事が和食から洋食へ傾き過ぎていることも原因の一つだと思います。アジア人と欧米人の体は同じではありません。

現代は食材の質も鮮度も落ちていて、生命力のない食べ物だらけなのです。昔の食材よりも種類だけが増え、質は落ちています。

生命力のない食べ物を食べれば、人の命も弱い力しかもらえません。人は他者の命をいただいて生きているのです。力の弱い命をいただいても強くなれないのです。

この基本から考え直す必要があります。

栄養士さんは、精白された白米より5分搗きや玄米がいいですよ、とは言いません。あきらかに効果があるのに。

 

糖尿病改善は、栄養バランスと量も大事

もちろん、今の食べ物と食べ方でも、食材やバランスや量をを変えるだけでもかなりよくはなります。ですが、もっと食材そのものの質を変えることで手っ取り早くよくなるし、悪化もしないし、今までよりも健康になります。

ここが問題でさっと意識を変えられる人と、今まで好きで食べていたものがやめられなかったり、量が減らせなかったりする人がいるのですね。

そのあとの辛さや恐さを考えれば、今始めた方がどんなにか楽なのに!

わたしは入院したことはないのですが、お見舞いに行って見ると、食事の量って少ないですね?

特に悪い所のない、ケガで入院した人の献立を見て思いました。一品ごとの量はとても少ないですし、ご飯も多くはありません。

このblogでは、その意識のなさ、意志の弱い人でもできる方法をお伝えします。身内のためにどうしたら面倒くさがりでもできるのか?を一生けん命考えて探し見つけた方法です。

効果が高いのにかんたんに出来る方法から始めていけば楽ですよね?

かんたんに出来る方法を次の記事から書いて行きますね。

 

車社会で体を使わないので運動不足が加速するのです

車で歩くことが少ないだけでなく、エスカレーターやエレベーターも多く、階段も上り降りが少ないです。

月に1回ゴルフに行っても足りません。男子は家事も少ないし、ひとり暮らしではひとり分だけですから体力使うほどでもないし。

会社にあれば、階段を使い、駅の階段も使うのを日常的に習慣にしてほしいですね。

ジムもおすすめです。

 

なぜ、糖尿病患者が多いのか?まとめ

  • 食材の質が落ちている。
  • 洋食化になり過ぎ
  • 加工食品が多く添加物が多すぎ
  • 肉類、油脂、間食を食べ過ぎ
  • 食べる量が多い(腹8分で十分)
  • ご飯、パン、うどんなど穀物を精白し過ぎ
  • 体を動かさな過ぎ

生き物の世界は常に飢えがちが当たり前で、いつも十分食べるだけでなく、食べ過ぎている現代はかなり不自然な状態なのです。

ですが大半の人は食べ過ぎています。

できるところからひとつづつでも習慣化して、人生の最後まで野性の動物のように自分のことは自分でできるのが当たり前、と自覚することが大事です。

介護されている野生の動物はいませんからね。

教育を受けていない動物よりは、最低でも9年は勉強するだけの年月を暮らしてきた人ですから、賢く生きたいですよね?

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